Az Library

読んだ本・好きな本のご紹介。一つずつ頑張ります。

明治あやかし新聞 怠惰な記者の裏稼業【本:小説】

おつかれさまです。あづあづです。
最近、あやかし、幽霊、宇宙人、死なない人、など
非人間系の話を手に取ることが多いです。
まぁ、今回は表紙の絵で手に取りましたけど。岐阜への出張往復でそれぞれ1巻2巻を読みましたが、著者は岐阜の方でした。不思議なご縁。

 

タイトル:
明治あやかし新聞 怠惰な記者の裏稼業

明治あやかし新聞 二 怠惰な記者の裏稼業 (メディアワークス文庫)

 著者:
さとみ桜 (著)

おすすめ:
純情な主人公・イケメンが出てくる話がいいなと思う方
時代ものが好きな方
こっそり人に優しくしたい方

 

こんな感じ:

  • 超純粋少女が人知れない人助けに加担する話
  • 全ては妖怪のせい。大人版妖怪ウォッチ
  • 可愛くないという主人公が可愛くないはずがない
  • 表紙の絵は「銀行」さんというイラストレータ
  • 登場人物の名前が読めなくなる(…妖怪のせいではない。)

最近、2巻が出たそうで。思わず1巻・2巻読みました。

 

Amazonさんにも聞いてみた!

 

明治あやかし新聞 怠惰な記者の裏稼業 (メディアワークス文庫)
 

 日がな一日サロンで惰眠を貪る日陽新聞社の記者、久馬。そんな彼も好奇心が疼けば記事を書く。傍に用意するのは、怪談奇談に妖怪本。彼が書く記事は全て妖怪にまつわるものなのだ。ある春の日、少女が新聞社へ乗り込んできた。彼女の名は香澄。久馬の記事が原因で、友人が奉公先を追い出されたのだという。冷たい対応の久馬に代わり香澄に声を掛けたのは、妖美な男・艶煙。曰く、むしろ妖怪記事は人助けになっており、友人は貞操の危機を免れたのだというが!?