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読んだ本・好きな本のご紹介。一つずつ頑張ります。

神様の御用人【本:小説】

おつかれさまです。あづあづです。
今回は神様が出てくるお話です。

私は、神様を信じていなかった人です。
神様がいれば、もう少し平等な世界になっているのではないかと。
そう思っていたら、会社の後輩が言っていた。


「でも、神様が人間に親切とは限らないですよね。」
確かにそうか…妙に納得。


「人はそれを悪魔と呼ぶんですよね…」

 

後輩の言葉が忘れられなかった。
あぁ…それなら存在するのかもしれない。

 

もう一度言います。今回は「神様」の話です。

タイトル:
神様の御用人

神様の御用人 (メディアワークス文庫)

 

著者:
浅葉なつ (著)

 

おすすめ:

多種多様な神様に出会いたい方
自分の存在意義を求めている方
自分にしか見えない存在が欲しい方

 

こんな感じ:

  • 神様や神社など、説明が詳細
  • ちょっとネガティブ現代っ子な主人公
  • 何の能力もないと言いながら神様に選ばれる才能
  • 主人公の友達あたりのポジションがいいな
  • 隣の人(動物)はもしかしたら神様かもしれない

癒される1冊です。

Amazonさんにも聞いてみた!

 

 

 神様たちの御用を聞いて回る人間―“御用人”。ある日突然、狐神からその役目を命じられたフリーターの良彦は、古事記やら民話やらに登場する神々に振り回されることになり…!?特殊能力もない、不思議な力を放つ道具も持ってない、ごく普通の“人間”が、秘めたる願いを持った神様たちにできること。それは果たして、助っ人なのかパシリなのか。モフモフの狐神・黄金とともに、良彦の神様クエストが今幕を開ける!

 

以上です。失礼します。