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読んだ本・好きな本のご紹介。一つずつ頑張ります。

「箇条書き手帳」でうまくいく ~はじめてのバレットジャーナル~ 【本:実用書】

おつかれさまです。あづあづです。
マンガのワンピース最新刊が発売されましたね!
もちろん読みました。ワンピースが1番好きです。

が、書きません!
ワンピースは終了したときか、1番最後にしたいと
思っているので…

はい。本日は実用書です。
年末が近づくと手帳の季節ですね。
私はいつも、「ほぼ日」とか、好きな手帳があるのですが、
いつもいつも、年間を使いきるということができません。。。
文房具がすきなので、いろいろ試しましたが、うまくいきません。

はっと、気づいたんですが…

学生までは、スケジュールが管理できたら良かったんですよ。
だから「スケジュール帳」という手帳で良かったんですよ。

でも社会人になると、仕事・家庭・PVとそれぞれたくさんの
社会に属します。そうすると、全部一括管理できないと、
忘れたりするんですよね。しかもタスクが多い。

なんだかいきなりひらめく、他のことが気になる。
いまそれじゃないのに…みたいな毎日です。
うまく実施されている方も多いと思いますが、私には無理でした。

こんな感じでできないかと思っていたら、ちょうどよく、
本になっていました。読んでみました。
気になる方はぜひ!

 

タイトル:
「箇条書き手帳」でうまくいく ~はじめてのバレットジャーナル~

「箇条書き手帳」でうまくいく はじめてのバレットジャーナル

著者:

Marie (著)

 

おすすめ:
自分に合う手帳を毎年探している方
仕事・家庭・趣味とマルチにタスクがある方
インスタ映えを狙うオリジナル手帳を作りたい方

 

こんな感じ:

  • 既存の手帳はいろいろ試したけど、やっぱりオリジナル最強説
  • 「手帳」というより「ノート」をつくる
  • ルール決めが大切
  • 1番重要なのはインデックスページがあること
  • 手書き、デコレーションが好きなら最高

幸い、ノートもペンもたくさんあるので、やってみようかと思います。
ルールは紹介されていますが、結局のところ、
自分用にカスタマイズは必要かと思います。1年続いたらすごいなぁー。

Amazonさんにも聞いてみた!

 説明が長い…

 

 世界で大流行中の手帳術
  「バレットジャーナル」をはじめてみませんか?

 こんなことはありませんか?

「やることがいっぱいありすぎて、管理しきれない!」
「自分がやりたいことは、いつも二の次になってしまう……」
「大事なことをメモしたはずなのに、探しても見つからない……」
「いろんな手帳を試してみたけど、私に合うものがない!」
「手帳に書くことがないと、なんだか不安になる……」

 「箇条書き」ですべてのことを書き出すだけの「バレットジャーナル」が、
そんなあなたの、強い味方になります!

 バレットジャーナルはアメリカ発祥で、日本では2014年ごろから徐々に知られるようになってきた手帳術です。

 「バレット」(ビュレット)というのは、箇条書きの先頭につける点「・」(Bullet Point)のこと。
 箇条書きと記号を活用して、タスクやスケジュール、メモなどを効率的に管理できる手帳ということで、「バレットジャーナル」と名づけられました。

 整理整頓が苦手で、つねに頭の中がごちゃごちゃ、家族4人のスケジュール管理に苦労していたという著者も、バレットジャーナルを取り入れることで、自分や家族のマネジメントがうまくできるようになり、すっきりと快適な毎日を送れるようになったそうです。

 ほかにも、こんなにいいことが。

□先延ばしになるタスクが減った
□覚えておく努力をしなくてすむように
□いまやるべきことが一目でわかるように
□できたことの積み重ねで自信がついた
□書き出したことが、自分だけの「宝物」になった

 「箇条書きにして、記号をつけるだけ」。
 シンプルなルールなのに、驚くほどうまく回り出すバレットジャーナル。

 本書は、その魅力を余すところなくお伝えすると同時に、いますぐはじめられる方法を、フルカラーの事例写真をまじえながらご紹介するものです。