Az Library

読んだ本・好きな本のご紹介。一つずつ頑張ります。

なぞとき紙芝居【本:ホラー】

お疲れさまです。あづあづです。

なんだかホラーばかりです。現実逃避したいのでしょうか。現実は、モンスターと闘う日々です。ダブルクロスへの移行期を完全に逃しましたね。はい。話がそれましたが、幽霊のお話です。

 

タイトル:

なぞとき紙芝居

なぞとき紙芝居  思い出の幽霊 (角川ホラー文庫)

著者:

中村ふみ

 

おすすめ:

ネガティブな方

リアルなホラーが好きな方

紙芝居が懐かしいと感じる方

 

こんな感じ:

  • 裏がありそうな紙芝居屋が活躍する
  • 相棒は体育会系好青年
  • 実は主人公は先生だと思う
  • 紙芝居屋さんは実は視えてそう
  • 何よりも怖いのは人間

 

夜見師の著者の方でしたね。どうりで、人の過去や背景に凝った印象を受ける内容ですね。続き出ないかな。

 

Amazonさんにも聞いてみた!

 

なぞとき紙芝居 (角川ホラー文庫)

なぞとき紙芝居 (角川ホラー文庫)

 

 高校生の木崎奏が出会ったのは、職業も風体もどこか浮世離れした御劔耕助という男。常に和服で丸眼鏡、紙芝居屋を自称し、喫茶店“ひがな”の地下室で昭和レトロな品々に囲まれて暮らす謎多き人物だ。観客のニーズをまるっと無視したバッドエンドの紙芝居ばかりつくる御劔に、なぜかいたく気に入られてしまった奏は、そこから不思議な夏休みを過ごすことに…。紙芝居が秘められた過去をひもとく、心ほっこりミステリ!