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読んだ本・好きな本のご紹介。一つずつ頑張ります。

死刑にいたる病【本:小説】

お疲れ様です。あづあづです。
少し間が空きましたが、また小説を読みました。
今回は、よく読むと、想像するとかなりのホラーですが、
客観的に見ていると、別のことを考えてしまう本でした。

 

タイトル:
死刑にいたる病

死刑にいたる病 (ハヤカワ文庫JA)

おすすめ:
シリアルキラーにちょっと興味がある方
サイコパスに実はあこがれている方
大学生活が暇だと思う方

 

こんな感じ:

  • 神童が都会に出たら落ちこぼれた
  • 昔の知り合いがシリアルキラーだった
  • 変な依頼をされ、とりあえず頑張ってみる
  • あこがれる人には知らずうちに同化しようとしている
  • 環境は連鎖する

自分の意志を持つのはとても大変なことだと思います。
決めてもらった方が楽ですからね。
私は環境に恵まれていると思いますが、自分の道は自分で決めていると
自負しています。その感覚はしっかりいきていく上で大事なのかもしれないと
あらためて感じました。

この方、ホーンテッド・キャンパスの方だったんですね。そっちも読んでみようかな。

はい。

 

Amazonさんにも聞いてみた!

 

死刑にいたる病 (ハヤカワ文庫JA)

死刑にいたる病 (ハヤカワ文庫JA)

 

 

鬱屈した日々を送る大学生、筧井雅也に届いた一通の手紙。それは稀代の連続殺人鬼・榛村大和からのものだった。「罪は認めるが、最後の一件だけは冤罪だ。それを証明してくれないか?」パン屋の元店主にして自分のよき理解者だった大和に頼まれ、事件を再調査する雅也。その人生に潜む負の連鎖を知るうち、雅也はなぜか大和に魅せられていく。一つ一つの選択が明らかにする残酷な真実とは。