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読んだ本・好きな本のご紹介。一つずつ頑張ります。

憧れの作家は人間じゃありませんでした(3)【本:小説】

お疲れ様です。あづあづです。

ビジネス書が進まず、なんだか先週は考えている時間が多かったので、気晴らしにAmazonを見てしまい、案の定見つけてしまい、購入してしまい、読んでしまいました。以前2巻まで出ていて、今回3巻ですね。
けっこう、この本の人間ではないがゆえに人間であろうとする描写が好きです。

 

タイトル:

憧れの作家は人間じゃありませんでした

憧れの作家は人間じゃありませんでした3 (角川文庫)

 

おすすめ:

映画好きな方

吸血鬼の仲間になりたい方

たぶん、人外は存在すると思う方

 

こんな感じ:

  • 前半・後半の2部構成
  • アリエッティ登場
  • どこかしらに理解者は存在する
  • 自己表現の方法は人によりけり
  • 前をみて生きていきたい

 

後半のストーリーは好きでした。
時には小説。時には暴力。何かを活用して自己表現をするのは、だれもが実施していることだと思います。
それが良いか悪いかは、価値観の違いによるものだし、許される許されないは状況・環境により様々です。それでも怖がらずに、お互いが理解し合える社会はいいなぁと思います。理解できない人も、誰かにとってはかけがえのない存在なんだろうと。
ちょっと疲れているのか、思うところがたくさんありました。。。はい。

 

Amazonさんにも聞いてみた!

 

憧れの作家は人間じゃありませんでした3 (角川文庫)

憧れの作家は人間じゃありませんでした3 (角川文庫)

 

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